北国からのラブレター

北海道からゆっく~りまった~りお届けする何気ない 写真と日記が主なブログです(´ー`*) ゆっくりご覧になっていって下さい♪ ※ 古い記事へのコメント・TB大歓迎ですヽ(´∀`*)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「最後だとわかっていたなら」

photo66







※ 2001年のアメリカの同時多発テロで救助のために
最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊の1人で、
行方不明になってしまった29歳の消防士が生前に書いた詩です。




あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう


あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう


確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる

やりまちがえたことも やり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる


でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい


そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを


愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを


明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから


微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を 
どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと


だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」
を伝える時を持とう


そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから



BY ローラ・ホートン



この詩を見たとき、いろんな想いが込み上げてきました。
その続きは長くなるので明日書くことにします。。。


スポンサーサイト

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

モノクロ | コメント:11 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。